2015/05/20

ココロが折れる

今日は超ヒマだった。来る予定だった仕事が先方の都合で遅れていて。それが超急ぎ物件だったので、そのために時間を空けておいたのにさ。これで土曜の休日出勤が濃厚に。ま、出るつもりだったけどね。今日はレディースデイなので、久々に映画館へ。観たのは、話題になっている「セッション」(予告編が流れるよ!)。絶対観たい!という映画でもなかったんだけど、ちょっと変わった音楽映画と勝手に位置づけ、あまり下調べせずに観たのが失敗だった…。

アチキは音楽はもっぱら聴く側の人間なので、自分で演奏したいという気持ちになったことがなく。ストーリーをザザッと説明すると、フレッチャー先生のスパルタ指導に苦しむアンドリューという生徒(ドラマー)のココロの動き(なんだそれ)。先生のスパルタぶりが尋常じゃない。厳しさの裏には優しさがあるのかと思いきや、そんなもんはまったく存在しない。精神的なダメージが酷く、音楽なんてまったく入って来なかった。終わった瞬間、ぐったりして吐きそうになった。こんな疲れる映画って初めて観たかも。興味ある方はぜひ。でも、ココロ弱い人は止めておいた方がいいかも。演奏する側の人の感想はきっと違うんだろうなぁ。

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