2016/01/26

冷戦たまらん

仕事が通常モードに戻ったのはいいけれど。「辞めたい」という気持ちが頭の端っこに残っていて。贅沢な悩みなんだと思う。ただ、またありえない繁忙期がやってくると思うと、カラダがね。拒否反応というか。1番顕著に現れてるのが、上司や同僚への不信感。みんながいっぱいいっぱいだったから仕方ないんだけどね。自分が壁作っちゃってるなぁ、なんて感じる。

くよくよ考えてても仕方がないので、定時ダッシュで映画館へ。今日は「ブリッジ・オブ・スパイ」。ホムペをチェックせずに、ただ冷戦時の話ってことで観に行ったら、有名な史実だったよ>内容。ベルリンの壁、チェックポイントチャーリー、フリードリヒ通り、テンペルホーフ空港…ビンゴすぎる場所ばっかりでワクワク。展開は地味かもしれないけど、すごく面白い映画だったよ。

ちゃんと調べずに行くと、たまに「おおっ!」とよいことが。東ベルリン側の代表で、セバスチャン・コッホが出演。ドイツではベテランの俳優さんなんだけど、なかなか世界的な作品に出演が少なく。ようやく出てきたわ、御大って感じ。嬉しかったなぁ。それと、ちゃんとドイツ語・ロシア語出てくるんだけど、そこで字幕がなかったので残念。でも、カタコトわかったアチキってすごくね?(バカ)

それと、ソ連側のスパイ・アベル役の俳優さんが、エルサレムの裁判時のアドルフ・アイヒマンにそっくりで。これ、狙ってないか?と思うくらい。ま、アチキが考えすぎなのかも。ちなみに以下の画像がアイヒマン。


そして、エンドロール見て、また驚く。このスパイ交換の交渉をした弁護士って、カストロ政権時にアメリカ人捕虜を解放した弁護士と同一人物だった! ああ、歴史ってすげーよー。自分がこの手の書籍を読んではいるけど、ちゃんとつなげて理解していかないとなぁと反省。ってか、アメリカ史は弱いんだよなぁ。これから頑張ろう(なんだそれ)。

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