2016/03/03

スタバのスタッフ

耳の不自由な男性に、スターバックスの店員が渡したメモが感動を呼ぶ(ハフィントンポスト)
ちょっと前の記事だけど。スタバは好きだけど、店内で飲むのは苦手で。オシャレな若者が多いから(なんだそれ)。異常にMacユーザー率が高いから(だからなんだそれ)。ほとんどテイクアウト(お客さんが少なかったら、たまに飲んでいくけど)。ただ、本当にスゴいなぁと思うのはスタッフの皆さん。今までイヤな感じのスタッフに会ったことがない。どんな教育・指導してるんだろう?とそっちが気になる。

先日、友だちとばったり会って、近くのスタバでお茶することに。そのお店のレイアウトが少し変わっていて、注文カウンター付近から座席が見えないのだ。なので、一旦座席が空いてるのかどうかを確認しに奥へと進む。すると、店長さんらしきスタッフが立っていて「何名様ですか?」と聞かれ。「2名ですけど…混んでますね」と答えると「カウンター席でよければお取りしておきましょうか?」と店長さん。そして予約席の札を置いてくれた。安心して注文しに行く。アチキ以外にも座席を確認しに行く人たちとすれ違う。ああ、名前言っておけばよかったかな、と後悔。でも、その店長さんはちゃんと顔を覚えてくれていて、しかもテーブル席を確保してくれていた。「あれ、カウンターじゃ?」と聞くと「カウンターだとお荷物が置けないかもしれないので…」と、アチキの荷物の多さまでを計算していた。うひゃー。アチキら以外のお客さんも予約席へとどんどん案内している。すべて顔を覚えているようだ。いやはや、ごいすー。

ネットの「ちょっといい話」ってウソくさくて苦手なんだけど、この記事は素直に受け止められたなぁ。週末スタバのサンドイッチ買おうかな、もちろんテイクアウトで(爆)。客層の苦手さは変わらず。

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3月に入ってもノー残業活動は続いている。残りたくないオーラを出してるせいか、あまり残業のことも触れられなくなった。仕事の仕方も少し変えた。中途半端に明日に残すのがイヤで、残業してでもその日中に終わらせてたんだけど。そういうのを止めた。そこで仕事を終わらせちゃうから、翌日また重い仕事がまわってくる、「やればできるでしょ」的な空気で。そういう流れが自分を追い込んでいたのだと。重い仕事をゆっくりのんびり進める。そうやって頭痛や血糖値の原因を減らしていこう。

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