2016/04/13

ユニークな映画

仕事帰りに映画館へ。観たのは「もしも建物が話せたら」。普段であれば観に行かないんだけど(おいおい)、気になったのはベルリンのフィルハーモニック。設立されたのは冷戦時。ちょうどベルリンの壁やらで世の中がピリピリしていた時期だったし。ちゃんとそういう歴史にも触れられていて。それだけで満足。監督はヴィム・ヴェンダース。他の建物は正直どうでもいいや…なんて思ったら、意外に面白くて。

ロバート・レッドフォード監督が撮ったソーク研究所は思わず見入ってしまった。オスロのオペラハウスは有名だもんね。美しすぎる。特に建築に興味があるワケじゃないんだけど、すごく不思議でユニークな映画だった。個人的に残念だったのはロシア国立図書館。ナレーションがロシア語なのに、その上にかぶせて英語のナレーション入れてたこと。ロシア語でいいじゃーん。日本語字幕付けるんだからさ。ロシア国立図書館はサンクトペテルブルクにあるんだけど、建てられた時がレニングラード時代だったので、そのヘンもちゃんと触れてた。アチキ、映画の見方間違ってる?(笑)

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