2016/04/28

ユーゴスラビアが舞台

4月末。いえーい、今月も残業しなかったよ〜。でも、15分単位で残業ついてしまうので、15分や30分残ったのが積み重なり、合計4時間くらいの残業にはなってしまったんだけど。ま、ちょっとした小遣い感覚。

福岡にも映画の企画モンが来る時あって。内容がアチキツボなモンだったらすごく嬉しいワケで。「ウンザ!ウンザ!クストリッツァ!」という企画。もう20年以上の映画なんだけど「観たいのう」と気になっていた「アンダーグラウンド」。これが上映されると知り、これは観るしかないじゃないか。で、今日の夜上映されるんで行ってきた行ってきた〜。

ま、内容についてはウィキってくれ(笑)。ただね、不安が2つあって。上映時間が長いことと戦争や紛争をシニカルに描いていることと。特にシニカル系は拒否反応を示すことがあって。

だがしかし。最初の1時間くらいは少しダレたんだけど、冷戦あたりの話からぐいぐい引き込まれちゃって。歴史に翻弄されたユーゴスラビアがベースにあってすごく興味深く観ることができた。当時の映像も混ぜてあり、チトー大統領はもちろん、ブレジネフ書記長やらアラファト議長なんて出てきたり。もっと早く観るべき映画だったと反省。

あとで気づいたんだけど、アチキはクストリッツァ監督が俳優として出演してた映画を2本観てて、当時は気になる俳優さんのひとりだったことを思い出した>「フェアウェル さらば、哀しみのスパイ」と「セブン・デイズ・イン・ハバナ」。「セブン〜」はダニエル・ブリュール目的で観に行ったんだけどね。監督の他の作品も観てみようかな、なんて思ったり。やっぱりユーゴスラビアは歴史的に押さえておきたいのよね(なんだそれ)。

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