2016/04/29

陶器まつり・可愛いプレゼント・不思議な居酒屋

朝から佐世保に帰省。連休の影響でほぼ満席状態の高速バス。いつもガラガラのバスに乗って帰省するので、なんとなく窮屈感。途中で事故渋滞発生したので迂回することになり、いつもより45分遅れての到着。窮屈なうえに到着遅れでぐったり。で、そのまま友だちの会社で仕事。


その後、毎年恒例のSファミリー(ダンナ:Sちゃん、ヨメ:A美、息子:Kくん)と一緒に波佐見陶器まつりへ。初日に行くのは初めてで、車がかなり多い。まずはいつもの京千さんへ。楽しみにしていた川原佳子さんの作品がどこにも飾ってなくてガッカリ(あとで聞いたら、昨年辞めたんだと。おろろん)。そして、陶器まつりの会場へ。今回は仕切りのあるお皿を探していたんだけど、なかなかいいものがなく。会場が広すぎて探せないというものあるのかもね。

帰りに駄菓子屋さんへ立ち寄り。Kくんとアチキは買い物しまくる。結構たくさん買ったのに、121円という金額。さすが駄菓子屋(笑)。Kくんは500円超えで袋たっぷり買って満足そう。すると「はい、なおちゃん、これどうぞ」と何か渡してきた。すると!モロッコヨーグルだ!アチキがモロッコヨーグル好きだということを覚えてくれていて、自分のおこづかいでアチキに買ってくれたのだ(嬉)。「お~~~っ!Kくんありがとう(涙)。これ、大事にとっとくけーん」とKくんにスリスリ。「食わんかい(爆)」というA美の冷静なツッコミあり。ま、確かに(爆)。


「夕食、どこで食べる?」と話し合う。Sちゃんが「焼鳥屋さんがあるんだけど…」と話し始め。50代くらいの女将が仕切っているんだけど、スタッフがみんなおばあちゃんで、そのうち1人は女将のお母さん。女将の仕切りは素晴らしいんだけど、おばあちゃんたちへの指示が厳しい。でも、料理は美味しくて、いつも満席という不思議な情報が気になり。19時前に行ったら、ちょうど1席空いてて。確かにスタッフがみんなおばあちゃんでビール持ってく手がぷるぷる震えている。注文もちゃんと聞けてるのかどうかわからない(爆)。これ、怒っちゃう人いるのかと思いきや、それが逆。おばあちゃんだから客側が手伝っちゃうのよね。こっちから料理皿を受け取りにいったり。注文したモノを何度か確認したり。女将はカウンターで焼鳥を焼きながら、カウンターのお客を相手にしながら、他のテーブルもチェックしている。スゴい。

テーブルとテーブルの間が狭いから、隣のお客さんとも話したり。食べきれないからと隣の大学生にあげたり。Sちゃんはおばあちゃんに「9,000円のブラジャー買わされちゃって」なんて話しかけられて困ったり。すごく楽しい店だったなぁ。またおばあちゃんたちに会いに行きたいなぁ。そんなお店の料理は「食べメモ」へ。

家に帰る前に、Sファミリーの家へ。A美がパソコンを買い替えたので、iTunesのインストールとiPhoneの設定をしに。ついでにiPhoneの写真をパソコンに移行(写真が多すぎてOSのアップデートができないため)。ここからパソコンに関する質問大会。今度お仕事として引き受けること決定(笑)。

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