2016/05/03

Je suis venu à Paris.

昨年11月に泣く泣くキャンセルしたパリ・ベルリンの旅。混んでたりエアチケ代も高いGWは実家でのんびりするか、国内を旅するか、そんな感じだった。何気なくエアチケをチェックしたら、少しずらすと予算内で行けそう。思い切って有休付けて、11月のリベンジ決行(なんだそれ)。まずは福岡空港で朝食>コチラ


福岡空港羽田空港シャルル・ド・ゴール空港。ヨーロッパの航空機事故が多いことを気にして全日空便に。GWで混んでるかと思いきや3人列座席の真ん中空席が目立つ。アチキの横も空いてたので寝る時ゆっくりできた。やっぱりテロの影響だろうなぁ。そんでもって機内食>コチラ

入国審査では審査官がパスポートを見ながら「ナオコ…」と言ってニヤリと笑って終了。「何やねーん、そのニヤリは!」とツッコみたいけど、さすがに無理(爆)。ロストバゲッジになることなく、あっさり入国〜。


市内まではロワシーバスを利用。これが1番便利らしい。初パリなこともあって、バス停に近いホテルを予約。古いホテルだったけど、スタッフが親切だったのでヨシとする。そして、昨年6月からパリに住んでいるKねえさんがホテルまで来てくれて久々の再会〜。街を案内してもらいながら、Kねえさんのお家へ。大家さんがウェルカムプチパーティ開いてくれるとのこと。しかもフランス語しか話せないらしい…。大丈夫か?>アチキ。ま、Kねえさんが通訳してくれたけど。

でも、不思議と身振り手振りで通じてしまうとこが怖い(笑)。おかげで不安に思ってたことを質問できた。解決してスッキリ。素敵な大家さんとのプチパーティ終了。そして、Kねえさんが予約してくれたフレンチレストランへ。

日本人経営でスタッフも全員日本人。メニューはフランス語だけど日本語で説明してくれて助かった。この店行くためだけにワンピースとパンプス持ってったよ(笑)。日本人経営なので、日本人客が多いのかと思ったら、1組もおらず。お料理は本当に美味しくて幸せ。久々にシャンパンをグビグビ。あ、フランスだからシャンパーニュって言った方がいいのか。

お店はあまり積極的に広告してなくて、お客さんの口コミや紹介で広がっている感じなんだそうで。Kねえさんもあまり教えたくないと言うので、お店の名前は内緒の方向で。お料理は撮影許可もらったので「食べメモ」へ。初めて鳩の肉を食べた。美味しかった〜。そんなパリの1日め終了。

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