2016/06/15

エド・スノーデン

仕事帰りに映画館へ。「シチズンフォー スノーデンの暴露」を観に。ってか、日本遅すぎ>公開。ニュースでしか見てなかったエドワード・スノーデン。プロフィールをちゃんと見てなかったので、映画を観てビックリ。彼が20代の若者だったってこと>当時。キミョーな正義感を持つ熱い感じのウザい人間かと思ったら、まったく逆で冷静沈着。でも、そんなクールな面を持ちながら、恋人や家族の心配をしたり、自分のこれからを考えて不安になったり。でも、暴露したことをまったく後悔していない、ブレない人間だということもこの映画でわかった。

下世話な話だけど。写真でしか見たことのなかったスノーデンは、超イケメンなのよ。メガネ取ると、ハリウッドスターにも負けないくらいの端正な顔立ち。「こりゃ、モテモテくんだったろうなぁ」とおばちゃん目線のアチキ(爆)。そのせいか、これがドキュメンタリー映画だということを忘れてしまいそうになる。映画の中で「ジョン・ル・カレの小説みたいだ」とこの事件のことについて例えている人が居て。なるほどねぇ、なんて感心したり。

ドキュメンタリー映画をこういう言葉で表現するのはちょっと違うと思うんだけど、すごく面白かった。監督の編集も上手いんだろうな、きっと。思わず入り込んでしまうのよ。冒頭シーンで一瞬睡魔に襲われたので、確認しにもう1回観たいわ。余談だけど、監督の住んでいるのがベルリン。ベルリンの景色がチラチラと映るのがちょっと嬉しかった。「暴露:スノーデンが私に託したファイル」読んでみようかな。

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