2016/06/25

計算に弱いからって

家の用事を済ませて、友だちの会社へ。これがまた超忙しくて、自分の仕事がまったく進まず(涙)。いつも行く時は「これくらい済ませる」とアバウトに設定して仕事するんだけど、今日はそのノルマが達成できず。「なおこちゃん、何か食べて帰ろう」と友だちに誘われ、浜勝でオランダかつ定食。ラストオーダー付近だったせいか、ゴハンの量がいつもより若干多め。顔なじみの店員さんがサービスしてくれたのかしら?昨日と今日と、フライ続きだけど、ちゃんと野菜もどっさり食べたよ。そのヘンは忘れないように>血糖値サゲサゲ大作戦。ああ、病院に行かないと。そんな今日はGくんの誕生日。いい加減、活動してくれないかなぁ。もう体力ないよ~。

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細かいなぁと思って読んでいただければ>以下。友だちの会社に行く前に、切手を買うために某コンビニに寄って。「140円分の切手ください」というと「少々お待ちください」と言ったまま、なかなかスタッフが出てこない。ようやく出てきたら「52円の切手3枚でいいですか?お金は140円でいいです」と言い出す。

ア「52円の切手しかないんですか?」
ス「他にもありますが、ちょうど140円にならないので、52円切手3枚でいいです」

ってか、そうなるとレジの金が合わないだろうが。見た感じ、どうも主婦のバイトさん。

ア「他に何円の切手ありますか?計算しますよ」
ス「いや、無理なんです」
ア「とりあえず見せてください」

82円、92円、52円、2円、1円があった。多分120円とか10円の切手もありそうな感じだったけど、たまたま在庫切れ。

ア「82円を1枚、52円を1枚、2円を3枚で140円ですね」
ス「えっ?」
ア「それだけください」

泣きそうなスタッフ。何故泣きそうなのかわからないけど。「あのー、余計なお世話なんですけど、レジのお金と切手の在庫が合わなくなるのはマズいと思いますよ。1円でもお金ですから」とお節介なおばちゃんしちゃった…。単純に計算に弱いだけなんだろうけど、お金が合わない恐怖感はないんだろうなぁ。そういうことを繰り返して、店をつぶすことになるんじゃないのかなぁ。大げさかなぁ。

2 件のコメント:

  1. ええええー、自分の手持ちを人に売るのとは話が違うよね。
    レジさえ打てれば(っていまはスキャンするだけなんでもっと簡単)できる仕事なのにちょっと頭使わなきゃいけなくなってパニックになったのかなぁ。
    この話に全然細かいと思わなかったよ。むしろ正しい事だと思うよ。

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    1. もしかして、オーナーなのかもしれないけどね。もし、そうやとしてもオーナー失格やろ、みたいな。もうその店で切手買うのは止めようと思ったよ(笑)。

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