2016/07/15

友だちの娘から

仕事帰りにそのまま高速バスに乗って帰省。バスに乗る寸前に電話が鳴り。見ると友だちの娘・Mちゃん。いつもならiMessageで連絡をくれる子なのに「何かあったのか!」と思って電話に出る。「これからバスに乗るんで2時間後に折り返しでもいい?」と言うと、落ち込んだ風な声で「うん、待ってる…」と返ってきた。

バスに乗ったけども、Mちゃんの様子が気になり。iMessageで「とりあえず用件だけでも教えて」と送る。いろんなことが頭をかけめぐる。Mちゃんは大学2年生。福岡の大学に通っている。両親は佐世保在住なので「Mに何かあったらよろしく」と頼まれている。仕送りまでお金がなくなったとか、もしかして妊娠したのか?とか、あらゆることが頭をかけめぐる。

すると「iPhoneの画面が割れて、新しいのと交換してもらったけど、バックアップをどうやったら新しいiPhoneに入れていいかがわからん」と返事がきて、ホッとするアチキ。んなことくらいで、泣きそうな声で電話すなーっ(笑)。新しいiPhoneを設定する時に、バックアップ復元の設定も出るはずだけどなぁと思って聞いてみたら、設定をDocomoの人に任せちゃったらしく。どうもそのバックアップうんぬんってのはスキップしたっぽい。ちゃんと確認してやれよ(怒)>Docomoの人。

iMessageで復元方法を指示。ただ、前のiPhoneのデータが無料分のiCloudの容量を超えているらしく、うまくいかないらしい。iTunesでやるしかないけど、iTunesをインストールからやらないといけないので、少々面倒。

「1週間待てるんだったら、私がMちゃんち行ってパソコンで復元してあげる。もし待てなかったら、Apple Storeに両方のiPhone持って駆け込め」と返事。「わかった!ありがとう」とMちゃん。DocomoのiPhoneユーザーからたまに聞くスタッフの説明の悪さ。バックアップの件はちゃんと説明してやらんといかんよ〜。

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