2016/08/25

親友の

8月25日にふと思い出すことがある。実はある人の誕生日で。20代前半の頃に出会って、共通の趣味ですごく仲良くなって、多分お互いに親友だと思ってたと思う。お互いの誕生日は一緒にお祝いしてたし。何時間も長電話してたし、本当にいつも一緒に居た。

アチキが地元にUターンしてからは疎遠になってしまったけど、アチキの中では親友であることは変わりなかった。

時間は流れ、10年以上過ぎた時に某SNSで再会し、会えなかった時間を取り戻すかのように話に花を咲かせた。

ただ、違和感があった。昔は大好きだったのに、その気持ちが戻らないのだ。もう彼女は「親友」ではなくなっていた。

それでも頑張ってあの時の気持ちを取り戻そうと必死になったけど、無理してる自分がイヤだった。そんな中、アチキは小さなことで彼女を怒らせてしまった。元々短気な人だったので、ものごっつ怒りを露わにし、SNSも断絶された。アチキはショックよりも、実はホッとした気持ちの方が大きかった。

多分なんだけど。会えなかった10年以上の年月で、自分が変わってしまったんだなぁと思う。こういっちゃ何だが、昔の方がもっといい人だったもん(笑)>アチキ。もう一度連絡して仲直りしようとか思わない。面倒くさいから(おいおい)。でも、何故か誕生日は覚えてる。ちと切ない思い出。

0 件のコメント:

コメントを投稿