2016/09/13

緊張がどこかに

ようやく健康保険証が届いた。よかったよかった。そろそろ薬が残りあと1週間程度になっていたから。保険料を口座振替にしようと思ったら、なんと銀行の窓口までいかないといけないらしく。買い物ついでにメインバンクの本店へ。手続きして控えだけもらおうとしたら「これはお客様の方でけんぽに送付してください」だと。そういうのって銀行でやってくれないの?わざわざ窓口まで行って、こっちでけんぽに送付。しかも返信用の封筒入ってないし。公共料金みたいに郵送だけで済むようにしてくれよ(怒)。

昨日、ハロワで紹介してもらった3社のうち、2社は書類を事前送付。1社は電話が来て、来週面接。3社とも一長一短というか。ここはいいけど、ここはちょっとなぁ…と思うようなところがあり。あとは面接受けてみて、会社の雰囲気など見て考えよう。ハロワに掲載してるくらいだからブラックじゃなかろう。多分。

30代後半くらいからか。面接でまったく緊張しなくなって。ただ、思ったことが顔に出やすいので、そのあたりはちょっと気をつけてる(なんだそれ)。肝座ってるんじゃなくて、面接してる感じがなくて丁寧な話し方してるおしゃべり、ってな感じか。思い返すと、緊張しなくなってからの面接は多分100%成功している。最初に書類選考が入るとダメ。まず年齢で落とされちゃう(笑)。友だちに緊張しない理由を聞かれたけど、本当にわからないのだ。ただ、面接時に1個だけ決めてるのはできないことはできないとちゃんと答えること。

失業者の職業訓練クラスの講師アシスタントをやってた時に。生徒さんたちが「面接でこうだった、ああだった」と話しているのを聞いて。人って何故無駄な背伸びをするんだろう?って思った。職業訓練で3ヶ月パソコン教わっただけで「私、パソコンできます!」と面接で言い放ってしまう。それで就職したものの、結局はスキルが追いつかず、自ら辞めてしまうという流れ。その子にアドバイスしたのは「職業訓練で3ヶ月パソコンを教わりました。基礎程度しかできません」と正直に伝えること。向こうは期待しちゃうからね。そんなのを見てたから、緊張しなくなったのかもしれない(多分)。

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