2016/11/01

心臓バクバク

午前中、P社で仕事。やっぱり今日も山盛り仕事で参った。終業時間にタイムカード入力してから、上司のSさんに「ご相談が…」と持ちかけた。試用期間の今月末で辞めさせてほしい。短い期間で判断して申し訳ない。自分が希望していた内容と少しズレがあること、4時間という勤務時間がとても短くて作業を復習する時間がないので覚えられないこと、それによって精神的にいっぱいいっぱいになってしまって少々しんどいこと、そして血糖値があがりやすい体質なのでできれば毎日同じルーティンワークであまり体に負担のない仕事を探していたことを告白。

いつも言われることなんだけど。「いっぱいいっぱいになっている」様子があまりオモテに出ないので、実はそうだったというと大抵ビックリされる。もちろんSさんにも言われた。「きちんと確認もしてくれるし、仕事も早いし、すごく助かってるのよ」と言われ。ああ、そうだったのかと。とりあえず役には立ってたんだなと。「例えば、週3日を週2日にしてもいいから、どう?」と聞かれ。っつか、週2日にするとますます覚えられないし。「いやっす」ってココロの中では即答したけど、一旦飲み込んで「少し時間をください」と返事した。オトナになったなぁ、アチキ(なんだそれ)。

午後はT社で仕事。映画の日なので、帰りに映画館へ。今回は「手紙は憶えている」。登場人物がおじいちゃんだらけ。なので、ストーリーはシビアなんだけど、おじいちゃんのロードムービーを観てるみたいで、ほのぼのとした印象。そんなほのぼのした中にも、プチ感動シーンがあったりして時々泣いてしまう。ところがラストに向かう毎に、どんどんそのほのぼのさが消えていく。そして衝撃の展開。最初のほのぼのした気持ちはどこへやら。あまりにもツラい現実…。人間の抱える長年の恨み。それは本当に恐ろしいものだと気づかされる。心臓が痛くなった。これ、観てよかったんだろうか。そんなことまで考えちゃう映画だったよ。うおーん。

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