2016/12/26

My dear George

早起きして、採用された印刷会社の本社へ。担当者と話をしてて気になったことがあって。校正は校正なんだけど、一般事務的な作業もかなりあるらしく「そちらも覚えて欲しい」とお願いされ。話をしていて、主な作業が校正ではないようなそんな印象を受けて。少々違和感…。とりあえず契約元の社長のお願いもあったので、年始まで返事を待ってもらうことにした。という契約元の社長の提案もふわっとしていて。アチキはどうしたらいいんだろう?(悩)

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ツラく悲しいことはあまり書きたくないので、ぼんやり表現することが多い。でも、メモ的に残しておこうと思う。不安定な性質で弱い人だから、あっという間に逝きそうな予感はしていた。アンセルモが亡くなって、その数年後にお母さんが亡くなって。家族や恋人を大切にする人だったから、もうこの業界からいなくなっちゃうんじゃないかって不安はあった。でも、それを乗り越え、復活したかと思っても、根本的な弱さは変わらず。

それでも彼の歌は最高で。めっさカッコよくて。そんな弱い人間が何でこんな曲を作れちゃうんだろう?と不思議でならなかった。大好きなのはライブで歌ってるところ。だから何度も何度もライブに行ったの。

今回のことで、友だち軍団から心配メールをいただき。とりあえず冷静に現実を受け止めている。「いつかこういう日が来る」という覚悟はいつも持っていたから。ただ、心配メールに対してうまく返答ができない。何をどう表現すればいいのかわからないのだ。心配してくれるのはありがたいけど、実際アチキもどうしたらいいのかまったくわからない。ただ、ハッキリしているのが大好きなライブに行けなくなったということ。楽しみがひとつ減ってしまったということ。

そんな中でSNSに対してすげー嫌悪感が生まれ。ニュースのリンクが次々と流れてくるし、にわかファン(だと思ってしまう)のツイートがすごく無責任で、テキトーで、愛がなくて。本当はすげーファンなのかもしれないけど、理解ができない。追悼といって、今までのプロモ映像をリンクさせたり。意味がわからない。「追悼」って何だ?(涙) SNSのタイムラインでココロをえぐられるような思いをして、吐き気がした。だからそういうのはすべて非表示にした。

前にマイケル・ジャクソン大ファンの友だちが映画「This Is It」を観続けることができず、途中で退場したと話していたことを思い出した。

世に言う「追悼」が彼の映像を見たり、曲を聴いたりすることなら、今のアチキは追悼できない。曲を聴くことも映像を見ることも今はツラく、ニュースもできれば見聞きしたくない。そんな余裕がない。だからお願いだ>友だち軍団。知らんぷりしててくれ。この件でアチキに触れないでくれ。思い出さずに過ごして、時間が経ってからリハビリしていくから。

(これについてのコメントはお断りします)