2017/01/08

今年の1本めは…

3連休の2日め。少し片づけは済んだけど、思うように進まず。やっぱりテレビ見ちゃって(笑)。年末年始の分がまだまだ残っててね。

で、今年初の映画鑑賞。「アイヒマンを追え! 〜ナチスがもっとも畏れた男〜」と相変わらずのナチスネタですまん(爆)。ナチス幹部を追いつめたフリッツ・バウアー検事が南米に逃げたアドルフ・アイヒマンを捕らえるまでのストーリー。史実というよりもその検事自身の映画というか。存在は知っていたけど、どんな人なのかは知らなかったので、すごく興味深かった。

そして、当時はドイツの主要な立場に、元ナチスがたくさん居たので、ナチス幹部を逮捕しようにもなかなか難しかったのだということを知らされる。戦後間もない頃の現実はこうだったんだね…。

ネタバレになるのであまり詳しくは書かないけど、その検事にはある性質があって、そこに視点を置いたストーリーが伏線であって。これも事実だったのか!と思ったら、そこはフィクションだったことを知り、ちとがっかり。

検事がアイヒマン逮捕のために、法に触れてまでもモサドに接触したらしく。その法に触れていることは知らなかったので驚いた。モサドに捕まえてもらって、ドイツに引き渡してもらって裁判をする予定だったんだけど、モサドに持ってかれちゃったのよね。その接触が裏目に出ちゃったのね。気になったのは当時のモサドの長官(イサー・ハレル)が途中からドイツ語をペラペラと話し始めたこと。この人ってドイツ語話せたのか?と気になって調べてみたけど、日本語サイトでは見つからず。英語サイトで調べるしかないか…と相変わらずキミョーな調べモノをするアチキ。生活するのにそんなこと知らんでもよかろうに、と思うんだけどね。気になっちゃうのよ(笑)。

0 件のコメント:

コメントを投稿