2017/04/22

悩む19歳

久々に映画を観に。昨年の12月、フラリと上京して古い東ドイツ映画を観に行ったのを覚えてる人はいるだろうか>コチラ。この企画が福岡にやってきたのだ。やはり東京で観ておいてよかった。こちらでは1本しか観られず(涙)。で、観に行ったのが「僕は19歳だった」。子どもの頃に家族共々ソ連に亡命し、19歳になってソ連兵として闘うドイツ人・グレゴールの視点で描かれた映画。ドイツ敗戦間近の様子を、ソ連側から見るドイツ人のココロ。ロシア語もドイツ語も話せるので、それぞれ通訳という役目も果たし。内容としては重いんだけど、グレゴールの青春映画を観てるようで清々しい気持ちになった。背景は戦争なんだけどね。

映画の前にネパール料理店(だと思うけど東南アジア全般という印象>メニュー)でランチした。カレーのメニューが中心だったけどスパイシーオムライスが気になったので注文。オムライスの中にチーズが入ってて美味しかった>コチラ。スパイシーな薬味が付いてきて、サラダ・ドリンク付で800円はなかなかお手頃。今度カレーを食べてみよう。

0 件のコメント:

コメントを投稿