2017/04/28

可愛い子ちゃんに

A社最終日。辞めるけど来週出勤することは決まってるんで、派手に「お世話になりました~」と挨拶することなく。ただ、社長と人事担当者にはちゃんと挨拶しようと。社長から「本当は続けて欲しいんだけどね~、すごく助かってたってちゃんと聞いてるから。戻ってくる気あったらいつでもウェルカムだから」と言われ。ちと嬉しかった。役に立ってはいたんだなと。だったら時給上げてくれよ、と思ったけど(爆)。そして、後任さんは15日から来るらしく。よかったよかった。

T社勤務時の同僚・Uさんから「今日、Mくんの最終勤務日なので、送別会やるんで来ませんか?」とメールが来ていた。Mくんとアチキが仲良かったのをUさんが知っていたので。普段であればお断りするんだけど、Mくんだしなぁ。「あまり長居はできないと思うけど、少し顔出すよ」と返事。

そして、A社を辞めた日だというのに、もしかして今後仕事をしていくかもしれないD社で面談。常勤できる校正を探しているらしいけど、アチキは在宅希望。果たして在宅依頼できるかの話し合い。常勤しちゃうと結局A社と同じことになるから、T社やI社のように外注契約先の1つにしたかったのだ。しかもこの会社、自宅からすごく近くて徒歩で10分程度。なので、D社の方も「在宅でもいけるかもね」と考えてくれた。ただ、支払とかそのヘンの問題があるから関西にある本社と話し合うということに。返答はGW明け、それによってアチキはそこの仕事を引き受けるかどうかを決める。内容的には今までやってきたことなのでまったく問題なく。

話し合いが終わった後に「やって欲しい物件の説明した時に全然ブレなかったですよね」と言われ。「えっ、どういうことですか?」と聞くと、今まで面接した応募者全員がその物件の説明を聞くと「あっ、無理だ」って顔になったらしく。アチキはまったく顔色ひとつ変えずに「あっ、大丈夫でーす」と答えたことに感動した、と。いやいや、その物件よりもっとすごいヤツいっぱい校正してきてるから全然ビビんないよ(爆)。

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一旦家に帰って、ゴハン食べてひと眠り(薬で少し眠くなるのよ)。Mくんの送別会に顔出し。アチキが行くかもって話は幹事にだけ伝わってたらしく、顔出すと「ギャーッ!」と悲鳴が。酔っぱらってるからうるさいうるさい。仲良かった人たちがほぼ全員参加してて。みんなから「なおさん、なんで黙って辞めたんですか」と責められ。「寂しい寂しい」と責められ。「戻ってきて欲しい」と責められ。酔っぱらってるから言いたい放題だけど、ちと嬉しかったのう。人間関係は本当によかったしね>T社。常勤から外注契約になっただけで、アチキは繋がりあると思ってるけど、やっぱり毎日顔を合わせてた人がいなくなるってのはちと違うよね。当時は別にいいかって思ったんだけど、ちゃんと挨拶すればよかったなとプチ後悔。これを機に連絡先を知らなかった子と交換。

そんな中で、新しく外注依頼担当になったSさんに挨拶。前の担当者は苦手だったので、Sさんはどんな人かビビったけどすごく話がしやすく。いろんな話をした。ああ、よかった。ちと安心。「これからもよろしくお願いします」とお互いに頭を下げ合う。そんなこんなでMくんと全然話せないまま、送別会が終了しちゃって。日を改めて2人で飲もうってことになった。あれ?アチキ、今日送別会行かなくてもよかったんじゃね?(笑) ま、いいか。みんなと会えたし。

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