2017/06/27

バイバイロンドン

今日、ロンドンを発つ。ちょっと早めに宿をチェックアウト。宿のスタッフはみんないい人だったけど、ひとりだけ苦手なスタッフが居て。その人はおばあさんで、ずーっとテレビに向かってひとり言言ってたり(しかも怒ってる)、アチキが朝食オーダーした時も何故か不機嫌で。挨拶しても無視だし。なんだかなぁ、おいって感じだったよ。キッチンで朝食の準備をしてる時も他のスタッフにずーっと文句(だと思う)言ってて。そのスタッフも慣れてるのか、相槌打つのみでほぼ会話しないし。それだけが不思議だったなぁ>宿。

朝食はヒースロー空港で。メニュー見て量が多そうなのは避ける。パン、目玉焼き、ソーセージ、ベーコンにドリンクが付いたセットにした>コチラ

今回は割とイギリス英語が聞き取れて。あまり困ることなく過ぎたけど、最後の最後に航空会社のデスクで起こった(笑)。「通路側の席をお願いします」と言ったら、返ってきた言葉がまったくわからなかった。座席が取れるのか取れないのか、イエス・ノーもわからない。多分だけど、聞き取れた単語だけで想像すると「乗客がたくさんいるから希望の席が取れるかわからない」的な内容かと。

すると、どうもそれは当たってたようで「通路側取れた」と言われ、ホッとひと安心。だがしかし。ロンドン→ヘルシンキは通路側だけど、ヘルシンキ→福岡が窓側っぽい。ねえちゃん、嘘つくなやー。そこで機内の座席表をネットで調べたら、確かに窓側なんだけど、座席のつなぎ目あたりで前に座席がなく足元が広いところ。これだったら、隣の人に気を使うことなくトイレに行ける。ま、許してやろう(なんだそれ)>ねえちゃん。あとでわかったんだけど、そのおねえちゃんはフィンランド人だったよ。非英語圏ってことで許してやろう(だからなんだそれ)。そんでもって機内食

空港でA美の息子・Kくんにハガキを出す。子どもはエアメール喜ぶしね。ああ、今回はハガキはKくんにしか出してない。いつも出す関係者、すまぬ。

さよならロンドン。ちと切ない旅だったけど、無事に終わりそうな予感。

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