2017/07/26

ベルリンなのに

レディースデイなんでね。映画を観に行こうと思ってね。ダニエルが出るし、ネタ的にも日本公開前から海外の映画祭などチェックしてたのよ。昨年のベルリン映画祭に出品された時にね、一瞬ベルリン行きたいなぁとも思ったワケ。ま、行かなかったけど。

ようやくそれが日本公開されると知って「ああ、よかった。今年、ダニエル2作品め〜」と喜んでいたら、衝撃の邦題「ヒトラーへの285枚の葉書」て(爆)。原題の「アローン・イン・ベルリン」でよかっただろうに。ま、映画会社も必死なんだろうなぁ。「ヒトラー」って付ければ客の入りが違うらしいし。でもな、その作戦が映画を安っぽくしてるような気もするんだよなぁ…。

アチキはダニエルがどんな映画に出るとかチェックはするけど、詳細はあまり調べない。ネタバレになるとイヤなので。ザッとしたストーリーを調べる程度。

愕然としたのはオール英語だったこと。主役の2人が英語圏の俳優さんだからか。なのに、その葉書の文章はドイツ語。人の名前とか「総統」はドイツ語で発音。なので、もちろんドイツ語話せるダニエルも英語。

ま、こういう思いは今までも経験あるんで別に大したことではないんだけど、ダニエルがな、ドイツ舞台映画で英語話してるのがな。ちょっと悲しくてな。だったら、ダニエルじゃなくて英語圏の俳優さん使えばよかったんじゃね?と思うワケで。

ストーリーはあまり抑揚なく淡々と過ぎていく。悲しみもツラさも怒りも切なさもイマイチ感じなくて。原作はベストセラーなんだけど、映像化は難しいのかもね。

ナチスドイツ関連はもうネタが尽きてきたのかなぁ。ってか、多分。前回観た「ハクソー・リッジ」の衝撃から抜けきれてないのかもしれない。

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