2018/03/22

弟の夫

午前中、用事があって区役所へ。用事済ませて、時計見たら11時半。Tちゃんのお店近いし、ランチは確か11時半からだったよなぁと思い出して。「なおさん、お久しぶり〜」とTちゃんが出迎えてくれて。ああ、相変わらず可愛い。

まだお客さんがまばらだったので、Tちゃんとおしゃべり。夫婦でマルタを旅行して楽しかったという報告。P子さんがオススメしてくれたらしくて。しかも的確なアドバイスですごく助かったと。「今度は台湾に行きたいと思ってるんで、P子さんに会ったらオススメの場所を聞いといてください」だってさ(私信)>P子さん。ランチはしょうが焼き定食。このボリュームで700円は安かろう。12時すぎてお客さんが混んできたのでとっとと出る。

I社へ仕事を受け取りに。思いのほか大量でビックリ。もしかしてこれを週末であげろってことじゃねーだろうなぁ…と不安に。「いえいえ、来週末でOKです」とTさん。ああ、よかった。今月もぼちぼち仕事くれたI社。ありがたや。

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最近、ハマったドラマがあって。それは「弟の夫」。疎遠になった双子の弟が亡くなって、兄の元に弟の夫(カナダ人)が訪ねてくる。LGBTを扱ったドラマ。原作はマンガで。

双子を佐藤隆太、カナダ人の夫を把瑠都が演じていて。把瑠都がね、すごくいいのだ。それと佐藤隆太の娘役もすごくいい。もちろん佐藤隆太もいいのだ。3話完結でね。性差別うんぬんってか、あったかい家族ドラマの中に性の問題以外にもいろいろ含まれていて。じーんと来た。

昔、ゲイの友だちからゲイだってことを告白されて最初はビックリしたけど、その後も普通につき合い続けて。何ら変わらない生活。でも、しばらく時間が経った時に、その友だちから「理解して欲しいと思うけど、100人が100人理解してくれるワケじゃない。でも、なおちゃんは変わらない気がしたから話した」と言われ。

多分ね。アチキはね、性差別ってよりもその人が思い悩んでることを受け止めるチカラを持ってるだけなんだと思う。それがたまたまゲイだったってことだけで。それがどうしたの?って感じ。

アチキは子ども産んでないし育ててもいないけど、相談されることが多かったり、友だちの子どもから直接相談されたり、なんてことも。やっぱり受け止めるチカラなんだろうと思う。ただね、受け止めるけど、実際は何にもできないんだけどね(笑)。

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