2018/04/25

ゲイリーはどこ?

午前中、在宅仕事を終えて。近所の洋食屋でチキンハンバーグランチ。近所に洋食屋があるのはとても嬉しい。ファミレスもいいけど、ちょっとお高めだし。ここの日替わりランチはメイン料理にライスとスープ付きで700円。おトク。

そしてレディースデイなので映画館へ。「ウィンストン・チャーチル」鑑賞。単館系の映画館なのに、やはりアカデミー効果か、すごく混んでいた。おじいさんが多かった。ま、平日の昼間だしね。メイクは本当にすごかった。ほっぺたのたるみやら、何の違和感もない。ってか、ゲイリー・オールドマンなのか?と疑ってしまうくらい。無理やり探すとしたら目の色か?これもカラコンとかだったら、もうアチキの知ってるゲイリーはいない(なんだそれ)。

チャーチルは2度首相になっていて。これは1度めの頃のお話。大英帝国にとって少々ツラい戦況時に首相となり。イケイケドンドンな人かと思っていたけど、悩み苦しむシーンも細かく描かれていて。演説で叫ぶ“We shall never surrender!”(訳:ワシらは絶対降伏せんぞ!)にぞわぞわ〜っとしたけど、こんなに力強い雄叫びじゃなかったような記憶。映画に必要な演出か。

チャーチルが地下鉄に乗り、街の声を聞いたなんて史実は知らんかったのう(もしかしてフィクション?)。チャーチル夫人役はクリスティン・スコット・トーマス。存在感すごくて、ついつい目がいっちゃう女優さん。しかし、こんなにチャキチャキした性格だったとは知らず>夫人。

映画自体はとても面白かった。実際に史実がどんどん出てくるし、ハリファックス卿チェンバレン前首相もちょっと似てたり、「フランクリン!」「ウィンストン!」とファーストネームで呼び合う、当時のアメリカ大統領・ルーズベルトとの電話のやりとりやら思わずニヤリ。

ただ、ちょっと気になったことが。昨年6月、ロンドン滞在時に。「チャーチル」という映画が公開されていて、観ようと思ったんだけど映画料金が高いことや英語字幕が付かないことで諦めたのだ。でも、ゲイリー・オールドマン主演だったらアチキ観ようと思うんだよね、多分。原題もちょっと違う気がするし…と思って調べたら全然別作品だった>コチラ

確認のために予告編見ると、これがまたよく似た感じなのだ。ちなみにこれは日本公開されてない。半年違いでほぼほぼ同内容の映画が公開され、片やアカデミー受賞。公開された国の数も全然違うし、ちょっと不憫…。

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家に帰ったら、Uさんから意味不明なiMessageが届き。何が起きたのか?と思ったら…TOKIO・山口達也、強制わいせつ罪で書類送検て。Uさんはファンクラブに入るほどのTOKIOファン。何してくれてんねん、ぐっさん(涙)。んもう。

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