2018/06/01

映画の日に

映画の日だからね。映画をね、観に行ったワケだよ。内容的にアチキ向きかどうかビミョーだったんだけど。観に行ったのは「修道士は沈黙する」(予告編が始まるよ!)。その予感は当たっていた。宗教が絡んでくるとどうも理解できないというか理解しにくいというか。宗教と無縁の生活しているからか。複雑なのか単純なのか。どう判断していいのかわからない。「結局こういうことでよかったんだよね?」と誰かに聞いてみたくなるけど、その誰かが正しい答えを知ってるかどうかわからないし。この手の映画はやっぱり苦手だ。ただ、久々にモーリッツ・ブライプトロイを見られて嬉しかったのう(ドイツバカ)。それと圧倒的な映像美。本当に素晴らしかった。この監督の別の映画を観たくなった。

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