2018/07/17

さよならA社

ついにこの日が来た。A社最後の日である。退職届と保険証を渡して、黙々と最後の仕事を片づける。外注スタッフとして名前が残るからか大っぴらに退職の挨拶というセレモニー的なこともなく。

上司が「こういう仕事が秋から動くんだけど…」と説明し出したんだけど、外注スタッフに依頼する仕事内容ではなく。数名のプロジェクト組まんと無理なヤツ。それをひとりでやらせようとしてる。本当にこういうとこがイヤだった。あんたのそういう安易なとこがイヤだった。この手の仕事にはこれだけの人数が必要です、これだけの時間が必要です、と言っても全然通じなかった。ってかね、聞く余裕がなかったんだと>上司。仕事を引き受けすぎて溢れているのだ。不憫だとは思うけど、自身の管理ができない上司が悪い。

なので「私はこれとこれはできますが、これはできません」と線引きして答えた。上司はアチキが引き受けるもんだと思っていたんだろう。ハト豆な表情だった。フリーランスになったからって何でも引き受けると思わんで欲しいわ(怒)。

定時が来て、おさらば。皆さんに挨拶して、ドア出た瞬間ジャンプ。何だろう、このスッキリ感。ココロ残りは一緒に入社した可愛いOさん。アチキが辞めることをどうにか食い止めようとしてくれてたOさん。親子くらいの年齢差だったけど、慕ってくれたOさん。アチキも娘みたいな感覚で見てたし、彼女との別れがちとツラし。さっそく夜にメール来たし。時々愚痴聞きゴハン会を開催することになったよ。

帰りにプチバイト先へ。お盆まで在宅仕事とこのプチバイトで乗り切ろうと思っていて。「お盆前まででよかったら、シフト追加していいよ」とシフト担当のOさんに言ったら、たくさん入れられ(笑)。どんだけ人手不足だったんだよ。ま、こちらとしてもありがたいし。「なおさん、うちにフルタイム入れば?上に相談しようか?」とまで言われ。それは考えてなかったけど、人間関係もいいし、仕事も慣れたからね。ちょっと考えてみようっと。

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